![]() はじめまして。 岐阜県在住のイラストレーター/ディレクター 森のくじら/たなべひろしです。 イラストレーターとしては、 「アソビゴコロのあるひとつの世界を創るコト」を中心に 児童書・絵本など物語がありココロのある イラスト・キャラクターを制作しています。 FLASHアニメーション制作集団【ツチプタ】では アニメーションディレクターとして 主に演出/原画を担当し、 アニメーター・作曲家・エンジニアさん達とともに 物語があり ココロがあり 体温の感じる FLASHアニメーションを制作しています。 また、森の精【ポックルモックル】という名で 家具職人と組んで、無垢木の立体キャラクターの プロデュースもしていたりします。 *** *** *** 大切なことは, そこに「魂」があるかどうかだと思っています。 いつまでも創りはじめた頃の気持ちを 忘れずに仕事及び作品製作を つづけていければと思います。 ●ご感想・お仕事のご依頼などは、まずはメールにてご一報ください。 info@morinokujira.com(担当:森のくじら/たなべ) *********************************************************** ■ 受注・制作の流れ(お見積もり・ご依頼前に必ずお読みください。) ■ 業務案内 ■ 主な仕事ブログ【イラストレーター森のくじらのお仕事帳】 ・お仕事一覧テキスト←こちら *********************************************************** ■イラストレーター”森のくじら”たなべひろし略歴 ![]() 1973年5月24日愛知県生まれ。一宮市で育つ。 高校・大学と、ノートの端っこに落書きを書いて過ごす。 色鉛筆を握り絵を書き出した20歳の頃、作家薄井ゆうじ氏の小説「くじらの降る森」に出会い、そこで自分の想いとシンクロし、「モノを創る」ことへの原点がココロの中にできる。またこの頃、詩や物語も描き始める。 その後、高原にあるテーマパークで自然素材のクラフト体験の企画・インストラクターをするなど、色々な仕事経て、漠然と想っていた30歳での独立をはたすために2003年4月に「工房森のくじら」を設立、半年後肩書きをイラストレーターとし、 イラスト・キャラクター・絵本などの制作を本格的にはじめる。 その後、色々な出会いを経て、現在はイラスト以外にも 立体キャラクター・家具制作や、アニメーションの制作など 幅広く活動中。 「アソビゴコロのあるひとつの世界を創るコト」を主な仕事としている。 現在、窓から山が見える岐阜県岐阜市在住。 *メールマガジン1stーstage@netの「はじめてのお仕事」について のコーナー「はじめの一歩」にてご紹介いただきました。 ■モノ創り人としての”森のくじら”の歩み 何だかわかんないけど何かをしなくちゃと想ってあせっていたあの頃。なんとなく近くにあった色鉛筆を手にして、スケッチブックに絵とか詩とかを描き始めた。すると、今まであまりなんとも感じなかった夕焼けや青空が僕を優しく向かえてくれました。その感覚は風景が体の中にす〜と入ってくるような感じで、なんとも言えないここちよい感覚です。 ちょうど、その頃ある1冊の本に出会いました。それが薄井ゆうじ氏の「くじらの降る森」でした。今まで考えていてなかなかハッキリとしなかったものが、そこにはありました。主人公マサルとシンタロウの気持ち、考え方、生き方。 そして、その時、はじめて僕は白いくじらに出会いました。 やがて、僕は街を離れ、森に住むようになり木の枝やつるなど自然と向かいあう機会が出てきて、自然素材からモノを創ることを覚えました。そして、静かで大きな木や、静かな森の夜を味わい、僕の中の白いくじらは少しずつ大きくなっていきました。 そして、また街へと戻った僕はパソコンという、もっとも苦手な機械と出会います。もっとたくさんの人に自分の作品を見てほしいという気持ちは恥ずかしながら僕の中にもあり、思い切って苦手なパソコンに向かうことを決めました。 そして2000年5月初代「工房森のくじら」ホームページがスタートしました。それは不思議な世界でした。遠いけれど近い世界。近いけれど遠い世界。色々な人と話し色々なものを見ました。 ちょうど、同じ頃、イベントにも出展しました。ネットとは違うリアルな世界。リアルな反応。それはまた、ぼくにとってここちよい刺激でした。そして、そこでも色々なてづくり作家さんに出会い、色々な話をしました。 やがて、気がつけば、ぼくは「楽しみ」としてとってあった「創作」を自分の人生の中心に持ってきました。「創作」という道の上を歩み始めることになったのです。それは、とてつもないイバラの道で歩けば歩くほど、体中に痛みが走ります。それでも、その道はとてもここちのよい道です。ただ、がむしゃらにただがむしゃらに歩いた4年間。 「作品は?」そう、ぼくは気がつけば「作品」を創らなくなっていました。歩いていたのは「創作」という道ではなく「ビジネス」という道だったのかも知れません。それはそれで、大事な道なので、ぼくはこれからも「創作」であり「ビジネス」である道を歩んでいきますが、少しずつでも「作品」と呼べるものが創っていければいいなあと今は思っているのです。 僕の中のくじらが森の中から消えてしまわないように。 2007年7月 森のくじら ■森のくじらの個人的な話 ・好きな場所/自然、特に森や滝が好きです。よく行くのは郡上の阿弥陀ヶ滝。 ・好きな作品/薄井ゆうじ氏の小説・馬場俊英さんの歌。 ・好きな言葉/大道無門 ・好きな映画/「雨あがる」 「スリングブレイド」 「トニー滝谷」 「ナイスの森」「気球クラブ、その後」「ウール100%」「好きだ、」「サン・ジャックへの道」「帰郷」「神童」 そんな感じです。 |
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モノ創り人としての”森のくじら”の歩み
を読んでココロにひびきました。 私も創作しているものです。 『創作』 『ビジネス』 これからもがんばってください。 応援しています。 >媛玉さんへ
はじめまして。 つらつらした文章読んでいただき ありがとうございます。 最近、「作品」をやっと作り出したのですが また「ビジネス」とは違う葛藤がありますね。 日々増えていく葛藤とたわむれています(笑) これからも、よろしくお願いします。 くじらさんのテンプレート
初めまして。
このたび「ココログ」でブログを開設しまして、こちらの「くじらさん」を使わせていただく事になりました。 「くじらのおもいで」も好きになりました。 とてもやさしいくじらをありがとうございます_(._.)_ヾ ぺこり >REYさんへ
はじめまして。「森のくじら」テンプレート使っていただけるとのこと、ありがとうございます。 色々な方のところで、白いくじらが浮かんでいる姿を見かけると、やはりうれしいもんです。 「くじらのおもいで」も見ていただきありがとうございます。最近、くじらの絵を描いていないので、がんばってもっと描こうかと思います。 これからもよろしくお願いしますね! お伺いさせてください
はじめまして。
ココログでかわいらしい絵を見させて頂き こちらに伺いました。 森の近くにおすまいなのですね。私も森がすきです。木々をみていると心いやされます。 お話もみさせて頂き、海でおぼれくじらに助けてもらうお話 あたたかい気持ちになりました。 みさせて頂きありがとうございます。 私も将来 イラスト制作したいと思っています。お忙し中を申し訳ありません。 森のくじらさんが、どのように活動をひろめられたのか、参考にお聞かせ頂けないでしょうか 香川県のウエルカムボード制作作品みさせて頂ききっと、森のくじらさんの素敵な作品でかどでを迎えられた方々は、お幸せと思います。 岐阜にお住まいで、香川県の会社様と どのようにお仕事をさせていただくことになったのですか。お聞かせ頂けないでしょうか。 どうぞ返信宜しくお願いします。 >ななさんへ
はじめまして。 森のくじらです。 コメントありがとうございます! 作品も見ていただき、ありがとうございます。 住んでいる所は一応、県庁所在地なので 街といえば、街なんですが、窓からは 近くの山が見えています(笑) でも1・2時間、車で走れば、森があるので 1年の間によく、遊びにいってますー。 さて、ご質問の件ですが、 簡単に言えば、「WEBをつくりました。」 そしたら「お問い合わせ」をいただきました。 そして「お仕事」させていただきました。 という感じです。簡単すぎますか(笑) でも、まあ、そんな感じで、地方在住なんで ネットの世界を通しての出会いが多いですし、仕事もメール&電話で大半やってます。 また、詳しい話はメールでも電話でも 何かあればお答えしますので お気軽にどうぞです。 |
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何だかわかんないけど何かをしなくちゃと想ってあせっていたあの頃。なんとなく近くにあった色鉛筆を手にして、スケッチブックに絵とか詩とかを描き始めた。