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イラストレーター森のくじらとは?

はじめまして。
岐阜県羽島市在住のイラストレーター/らくがきもの
森のくじら/たなべひろしです。

現在は新しいWEBに引っ越ししております。
下記画像より新しいWEBへお越しいただければと思います。
よろしくお願いいたします!

kujira2011.jpg


イラストレーターとしては、
「アソビゴコロのあるひとつの世界を創るコト」を中心に
児童書・絵本など物語がありココロのある
イラスト・キャラクターを制作しています。

FLASHアニメーション制作集団【ツチプタ】では
アニメーションディレクターとして
主に演出/原画を担当し、
アニメーター・作曲家・エンジニアさん達とともに
物語があり ココロがあり 体温の感じる
FLASHアニメーションを制作しています。

また、森の精【ポックルモックル】という名で
家具職人と組んで、無垢木の立体キャラクターの
プロデュースもしていたりします。


*** *** ***

大切なことは,
そこに「魂」があるかどうかだと思っています。

いつまでも創りはじめた頃の気持ちを
忘れずに仕事及び作品製作を
つづけていければと思います。


●ご感想・お仕事のご依頼などは、まずはメールにてご一報ください。
 info@morinokujira.com(担当:森のくじら/たなべ)

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■ 受注・制作の流れ(お見積もり・ご依頼前に必ずお読みください。) 
■ 業務案内
■ 主な仕事ブログ【イラストレーター森のくじらのお仕事帳】
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■イラストレーター”森のくじら”たなべひろし略歴
森のくじら自画像
1973年5月24日愛知県生まれ。一宮市で育つ。
高校・大学と、ノートの端っこに落書きを書いて過ごす。
色鉛筆を握り絵を書き出した20歳の頃、作家薄井ゆうじ氏の小説「くじらの降る森」に出会い、そこで自分の想いとシンクロし、「モノを創る」ことへの原点がココロの中にできる。またこの頃、詩や物語も描き始める。
その後、高原にあるテーマパークで自然素材のクラフト体験の企画・インストラクターをするなど、色々な仕事経て、漠然と想っていた30歳での独立をはたすために2003年4月に「工房森のくじら」を設立、半年後肩書きをイラストレーターとし、
イラスト・キャラクター・絵本などの制作を本格的にはじめる。
その後、色々な出会いを経て、現在はイラスト以外にも
立体キャラクター・家具制作や、アニメーションの制作など
幅広く活動中。
「アソビゴコロのあるひとつの世界を創るコト」を主な仕事としている。

愛知県稲沢市→岐阜県岐阜市→を経て、現在は岐阜県羽島市におります。

*メールマガジン1stーstage@netの「はじめてのお仕事」について
のコーナー「はじめの一歩」にてご紹介いただきました。

■モノ創り人としての”森のくじら”の歩み
森のくじらとくじら何だかわかんないけど何かをしなくちゃと想ってあせっていたあの頃。なんとなく近くにあった色鉛筆を手にして、スケッチブックに絵とか詩とかを描き始めた。
 すると、今まであまりなんとも感じなかった夕焼けや青空が僕を優しく向かえてくれました。その感覚は風景が体の中にす~と入ってくるような感じで、なんとも言えないここちよい感覚です。
 ちょうど、その頃ある1冊の本に出会いました。それが薄井ゆうじ氏の「くじらの降る森」でした。今まで考えていてなかなかハッキリとしなかったものが、そこにはありました。主人公マサルとシンタロウの気持ち、考え方、生き方。 そして、その時、はじめて僕は白いくじらに出会いました。
 やがて、僕は街を離れ、森に住むようになり木の枝やつるなど自然と向かいあう機会が出てきて、自然素材からモノを創ることを覚えました。そして、静かで大きな木や、静かな森の夜を味わい、僕の中の白いくじらは少しずつ大きくなっていきました。
 そして、また街へと戻った僕はパソコンという、もっとも苦手な機械と出会います。もっとたくさんの人に自分の作品を見てほしいという気持ちは恥ずかしながら僕の中にもあり、思い切って苦手なパソコンに向かうことを決めました。
そして2000年5月初代「工房森のくじら」ホームページがスタートしました。それは不思議な世界でした。遠いけれど近い世界。近いけれど遠い世界。色々な人と話し色々なものを見ました。
ちょうど、同じ頃、イベントにも出展しました。ネットとは違うリアルな世界。リアルな反応。それはまた、ぼくにとってここちよい刺激でした。そして、そこでも色々なてづくり作家さんに出会い、色々な話をしました。
やがて、気がつけば、ぼくは「楽しみ」としてとってあった「創作」を自分の人生の中心に持ってきました。「創作」という道の上を歩み始めることになったのです。それは、とてつもないイバラの道で歩けば歩くほど、体中に痛みが走ります。それでも、その道はとてもここちのよい道です。ただ、がむしゃらにただがむしゃらに歩いた4年間。
「作品は?」そう、ぼくは気がつけば「作品」を創らなくなっていました。歩いていたのは「創作」という道ではなく「ビジネス」という道だったのかも知れません。それはそれで、大事な道なので、ぼくはこれからも「創作」であり「ビジネス」である道を歩んでいきますが、少しずつでも「作品」と呼べるものが創っていければいいなあと今は思っているのです。

僕の中のくじらが森の中から消えてしまわないように。

2007年7月 森のくじら

■森のくじらの個人的な話

・好きな場所/自然、特に森や滝が好きです。よく行くのは郡上の阿弥陀ヶ滝。
・好きな作品/薄井ゆうじ氏の小説・馬場俊英さんの歌。
・好きな言葉/大道無門
・好きな映画/「雨あがる」 「スリングブレイド」 「トニー滝谷」 「ナイスの森」「気球クラブ、その後」「ウール100%」「好きだ、」「サン・ジャックへの道」「帰郷」「神童」

そんな感じです。


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【2007/07/27 02:12】 | 森のくじらとは? | コメント(6) | page top↑
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